皆様こんにちは(^O^)/
今回は「価格との付き合い方 その16 お客様は安いものが欲しいと言われましたか?」です。

なぜこのお話をするかと言うと、値上げの仕方がわからないという方が多いからです。

先日とある電気店に行った時の事。
何気にパソコンを見ていると店員さんに声をかけられました。
「何かお探しですか?」と言われたので「パソコンです」と言いました。

その後、どんな用途で使うかを聞かれたので、ざっくりお話をしました。
それで、その続きなのですが。

特に安いものが欲しいとも、高いものが欲しいとも言っていませんが、その店員さんは
「こっちのほうが安いです」
「その用途だったらこの安いほうが良いです」
「こっちの方が性能は落ちますが、安いです」
「一番安いのはこれです」

と安さばかりアピールされてきました。
「いつ私が安いものが欲しいって言いました?」って感じです。

気持ちはわかります。
このメカニズムは
「売り逃してはいけない」
↓「安いものなら買ってもらえるだろう」

「安いほうをアピールしよう」
という感じです。

そもそも、電気屋さんなどは価格を前面に押した広告が多いです。
そんな安さばかりアピールするから「安いものが欲しい」という方ばかり集まります。
その中で接客していると麻痺してくるんでしょうね。
価格の話しかしていない。
商品の特徴は全くわからない。

 

皆様そんな事していませんか?
正直、私この接客を受けて気分を害しました。
「そんな安物買いのお客にしか見えませんか?高いものを勧めてくれませんか?」と。

安いものを勧めると言う事はそれだけお客様のことを見下していると言う事です。
安いものを求められて始めて安いものを勧めたらいいのではないでしょうか?

その辺かえるだけでもだいぶ違うと思います。

今回もお読み頂きありがとうございました(^O^)/

【教訓】
お客様のご要望を聞きましょう(^O^)/

今回もお読み頂きありがとうございました<(_ _)>

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