皆様こんにちは(^O^)/
今回は「新しい事を始める時の極意」です。

なぜこのお話をするかと言うと、私はこの方法で多くの事を成し遂げてきたからです。

成し遂げたと言うと語弊がありますが・・・。
やってきました。

先日書いた試験校もそうですし、新しいコース、教室のシステムなどなど。
多くの事を取り入れてきました。

よく言われるのが
「まず何からやったらよいかわからない」
「形を作り上げるのが難しい」
「それをするには準備が必要」
などなど上げれば切りが無いですが。

これらをざっくり言うと「完璧を求めすぎて失敗を恐れている」
これに尽きます。

まずはやってみることです。
転がせば、自分自身が動かざるを得なくなるのです。
それで問題が噴出したら、その時に修正をかければ良いのです。

これって、パソコンも同じです。
パソコンは完全な状態で出荷されません。
バグをたくさん出してその都度修正をかけます。
セキュリティホールなど見つかったらその段階で修正されます。
教室運営も同じではないですか?

例えば、時間割を変更した際。
事前告知を行ない、1ヵ月後から新時間割になる事を告知します。
そこで生徒様の様子を見ます。
その結果、特に問題が無ければ、そのまま実行します。
問題があった場合、どのように解決するかを再度検討しなおします。

実際に実行してからも問題が出る場合があります。
問題はやってみないと出てこないです。
問題を恐れずにまずはやってみることです。
頭の中で考えても答えは絶対に出ません。

失敗しても大丈夫です。
私はかなり色々変更してきましたが、大した問題にはなっていません(^_^.)

ぜひチャレンジしてみて下さい。

【教訓】
完璧を求めずに、1割程度の完成度で実施を優先する(^O^)/

今回もお読み頂きありがとうございました<(_ _)>